プレス リリース 2019

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ラッカスネットワークス (コムスコープ傘下、本社所在地:米カリフォルニア州サニーベール、以下:ラッカス)と、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大塚 浩司、以下:Wi2)は、次世代無線LAN規格「IEEE 802.11ax」(以下:「Wi-Fi 6」)のスムーズなサービス展開に向け、日本初※1となるFree Wi-Fiサービスの実店舗環境※2でのフィールドテストを、2019年 9月25日より開始します。

「Wi-Fi 6」は、今後さらに増加が見込まれる大容量通信によるネットワークの負担を、高速化とパフォーマンスの向上で対応し、多くのユーザーによる同時接続時にもストレスのない高速モバイル通信を可能にします。

ラッカスネットワークス (本社所在地:米カリフォルニア州サニーベール、社長:イアン・ホワイティング、以下:ラッカス) は、多拠点や遠隔地とのスムーズなビジネス展開、システム管理者の負担軽減、そして運用コストの削減など、ビジネス社会のネットワーク環境における課題解決を実現するクラウド管理型のWi-Fiソリューション「Ruckus Cloud Wi-Fi」を、2019年3月4日(月)より日本市場向けに提供開始いたします。

クラウドで、負担やコストを大幅削減

クラウド管理型Wi-Fiソリューション「Ruckus Cloud Wi-Fi」は、教育機関様、小売業様、中小企業様などに、複数の機器や端末をクラウド活用し管理、パソコンやスマートフォンの管理画面から設定・運用ができるソリューションです。

良質なWi-Fi接続環境を確保しながら、クラウド活用により、多拠点や遠隔地とのネットワーク管理に費やす負担やコストなどが削減できるよう設計されています。多数ユーザーからのネットワーク接続に対応可能なラッカスの高性能AP(アクセスポイント)と「Ruckus Cloud Wi-Fi」をシステムにてご活用いただくことにより、業務の運用効率を向上させ、これまでかかっていた負担やコストなどの削減を実現します。

2019年2月19日 – ラッカス ネットワークス(本社所在地:米カリフォルニア州サニーベール、社長:イアン・ホワイティング、以下:ラッカス)は、次世代のマルチギガネットワーク実現のためのEdge-to-core スタッカブルスイッチ新製品『ICX 7850』を発表しました。

新製品『ICX 7850』は、教育・行政・企業などにおける通信環境において必要な、大規模かつ安全な企業規模向けネットワークに適した、既存の光ファイバケーブルを活用して10GbE/25GbE/40GbE/50GbE/100GbEの高密度アグリゲーションを可能にするスタッカブル スイッチです。
本製品は、“ 成長に合わせアップグレードできる”設計により 802.11ax (Wi-Fi 6)、IoT 、LTEなどのワイヤレス技術の進化に対応できる企業規模のネットワークを実現し、発展し続けるマルチギガビットネットワークに適応します。

2019年1月29日 ARRISグループ会社のラッカスネットワークス(本社所在地:米カリフォルニア州サニーベール、社長:イアン・ホワイティング:以下、ラッカス) は、日本を含むアジア太平洋地域 (以下、APAC) のビジネスにおけるWi-Fi接続の実態調査を発表しました。今回の調査結果から、デジタル経済において、Wi-Fiの接続停止による事業損失は、過去1年間で合計5100万ドルにも上っていることが明らかとなりました。

ラッカスでは、企業におけるWi-Fi の価値・利用時間・Wi-Fiをめぐる課題や期待をテーマに、調査を実施しました。この調査は、APAC を構成する8つの国、中国、香港、台湾、オーストラリア、日本、インド、シンガポール、インドネシアにおいて従業員250人以上の大・中規模の企業の、IT に関する意思決定、またはIT関連業務に携わる従業員1200人を対象におこないました。