ラッカスのすべて

Ruckus Networks (ラッカス ネットワークス) は、情報格差の架け橋となり、世界中の人々をつなげることで、接続を再定義しています。ラッカスは、チャネル パートナー、OEM、戦略的パートナーと協働し、ラッカスのアクセス ポイント、スイッチ、クラウド サービスを使用して、あらゆる場所で利用できる接続を提供します。

主な沿革

  • Ruckus Wireless (ラッカス ワイヤレス) は 2004 年 6 月に設立されました
  • 最初の製品を 2005 年 9 月にリリースし、2007 年 1 月までに 100 万台を出荷しました
  • ワイヤレス技術のイノベーターとして瞬く間にその名を知らしめ、企業、サービス プロバイダー、通信事業者の市場で成長しました
  • 業界初のアダプティブ アンテナ技術を提供して Wi-Fi ネットワークの RF 干渉を克服し、続いて業界初の 802.11n および 802.11ac 製品、証明書型のセキュリティ、位置情報ソフトウェアを発表しました
  • 2012 年 11 月に上場し、2016 年にブロケードの一員になりました
  • 2017 年 12 月 1 日に ARRIS を買収し、社名を Ruckus Networds (ラッカス ネットワークス) に変更しました
  • 2018 年 2 月に IoT ネットワーク コントローラーをリリースしました
  • 2018 年 6 月に、Google の「Next Billion Users (次の 10 億人)」イニチアチブに貢献するため、3 つの新興国にて Google Station Wi-Fi ホットスポットを実現するパートナーシップを発表しました
  • 2018 年 6 月に、有線/無線管理用の業界初のコントローラー型システム、SmartZone ネットワーク コントローラーを投入しました
  • 2018 年 8 月に、アフリカ、インド、インドネシアでホットスポットを配備する Facebook の Express Wi-Fi イニシアチブへの貢献を発表しました
  • 2018 年 9 月に、ラッカスの 3.5 Ghz アクセス ポイント全製品について初の FCC 認定 CBRS 認可を達成しました
  • 2018 年 6 月に業界初の Wi-Fi 6 802.11 AX (R730) アクセス ポイントをリリースし、2018 年の 9 月に出荷し始めました

ラッカスの今

ラッカスは、高パフォーマンスのネットワーク アクセス インフラストラクチャに必要な製品をすべて提供します。ラッカスの品揃えには、Wi-Fi コントローラー、屋内と屋外のアクセス ポイント、有線イーサネット スイッチ、IoT スイート、およびプライベート LTE (CBRS) が含まれます。また、ネットワーク セキュリティ、詳細なアナリティクス、オープン API、管理ソフトウェア、さらにプロフェッショナル サービスとサポートも提供しています。

イノベーションに対するラッカスのコミットメントは、ラッカスの基盤となる価値のひとつです。ラッカスは有線/無線の両方のテクノロジーでイノベーションを継続しており、エッジにおけるネットワークの融合を可能にすることで、企業とサービス プロバイダーの進化し続けるニーズに応えます。FCC 認定 CBRS 製品を取り揃えるラッカスは、屋内のプライベート LTE ネットワークを Wi-Fi 同様に簡単に導入できるようにするエコシステムのパイオニアです。 ラッカスの技術革新には長い歴史があり、優れたワイヤレス パフォーマンスをあらゆる場所でお客様に提供できます。

ラッカスの包括的なパートナー エコシステムによって、地方の小規模なプロジェクトでも、世界最大規模のプロジェクトでも、ラッカス製品を速やかにご提供できる環境を整えています。ラッカスでは、柔軟性と多数のオプション、導入と管理の簡単さ、そして受賞歴のあるカスタマー サポートに至るまで、すべてにおいて常にお客様を第一に考えています。

つまり、それがラッカスのすべてなのです。要求の非常に厳しい環境であっても、高パフォーマンスでセキュア、かつ安定したアクセスをアプリケーションやサービスのために確保します。接続が非常に重要な意味合いを持つとお考えなら、ラッカスをお選びください。