ITO Hospital

より良い医療サービス提供に寄与病院内無 線LAN環境をラッカスが継続的にサポート

病院内無線LAN環境をラッカスが継続的にサポート

  • 甲状腺疾患の専門医療機関である伊藤病院は「医療の安全と質の向上にはIT 化が欠かせない」という方針のもと、2000年代から院内のIT化に取り組んできた。
  • 2012年に、主に病棟の看護業務を支える無線LAN環境の刷新に着手。課題は「 ローミングが不安定」「ネットワークにつながりにくい場所がある」「セキュリティ面への不安」「電波干渉のリスク削減」の4点であった。
  • 導入前の機器選定で、ラッカスが全ての課題をクリアし、接続性と安定性に最も 優れ高評価であった。

最先端IT導入に積極的に取り組む甲状腺疾患専門病院

伊藤病院は1937年(昭和12年)の設立以来、「甲状腺を病む方々のために」の理念のもと、82年間にわたり、甲状腺疾患のみの診療活動に従事してきた専門病院。バセドウ病や橋本病など甲状腺疾患に悩まれる患者様は多く、国内だけでなく海外からもセカンドオピニオンを受けに来るという同病院には、年間38万人、1日最大2,300 人(平均1,300人)の患者が訪れる。

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導入目的と要件
  • 接続性と安定性
  • ラッカスの無線LANソリューションの導入によ り、高速・信頼性・可用性の向上と運用面での効率化を実現
導入製品
  • Ruckus 801.11ac 屋内用アクセスポイント R510 x 48台
  • Ruckus ZoneDirectorコントローラーx 2台
導入効果
  • スタッフが使うPDAデバイスに必要なモバイ ル通信における要件と信頼性をサポート
  • 途切れない、高性能なネットワーク体験を 提供
  • 優れた干渉防止機能により、要求の厳しい 高密度環境でのユーザー接続体験が向上